開発初期を振り返る #6: 学習指導要領コードとタグを実務で使える形にした時期

2024-09 末〜10 月に行った、学習指導要領コードの絞り込み・設定とタグ管理の導入を振り返ります。

この記事で振り返る範囲

  • 学習指導要領コードの設定UI導入
  • CSV 読み込みと絞り込み機能
  • 問題タグ管理の導入

当時の流れ

  • 9aa097ce (2024-09-23) 学習指導要領設定パネル実装
  • 7780f15a (2024-09-23) 小学校版 CSV 読み込みと簡易絞り込み
  • bb74c8aa (2024-09-27) 絞り込みドロワー実装
  • dfc4d899 (2024-09-28) 学習指導要領 CSV 追加
  • 2074187b (2024-10-01) 学校種別フィルタと選択表示改善
  • 428554c7 (2024-10-03) 問題へのタグ設定
  • b939d697 (2024-10-03) タグリストを IndexedDB で管理

学び

1. 教材サービスはメタデータ設計が中核

問題本文だけでは再利用しにくく、検索・分類・共有のためのメタデータが必要です。学習指導要領コードとタグは、Printeach の教材資産性を高める重要な軸でした。

2. UI は「設定できる」だけでは足りない

選択後に確認しやすい表示、ホバー時の補助情報など、運用時の確認コストを下げる改善が入っている点が実践的でした。

次につながったこと

メタデータ運用が整うと、次はバックエンドと配信基盤を本格的に作る段階に進みます。

次回は、CDK で API を作り始めた時期を振り返ります。

参考コミット

  • 9aa097ce (2024-09-23)
  • 7780f15a (2024-09-23)
  • bb74c8aa (2024-09-27)
  • dfc4d899 (2024-09-28)
  • 2074187b (2024-10-01)
  • 428554c7 (2024-10-03)
  • b939d697 (2024-10-03)

公開リンク