この記事で振り返る範囲
- 学習指導要領コードの設定UI導入
- CSV 読み込みと絞り込み機能
- 問題タグ管理の導入
当時の流れ
9aa097ce(2024-09-23) 学習指導要領設定パネル実装7780f15a(2024-09-23) 小学校版 CSV 読み込みと簡易絞り込みbb74c8aa(2024-09-27) 絞り込みドロワー実装dfc4d899(2024-09-28) 学習指導要領 CSV 追加2074187b(2024-10-01) 学校種別フィルタと選択表示改善428554c7(2024-10-03) 問題へのタグ設定b939d697(2024-10-03) タグリストを IndexedDB で管理
学び
1. 教材サービスはメタデータ設計が中核
問題本文だけでは再利用しにくく、検索・分類・共有のためのメタデータが必要です。学習指導要領コードとタグは、Printeach の教材資産性を高める重要な軸でした。
2. UI は「設定できる」だけでは足りない
選択後に確認しやすい表示、ホバー時の補助情報など、運用時の確認コストを下げる改善が入っている点が実践的でした。
次につながったこと
メタデータ運用が整うと、次はバックエンドと配信基盤を本格的に作る段階に進みます。
次回は、CDK で API を作り始めた時期を振り返ります。
参考コミット
9aa097ce(2024-09-23)7780f15a(2024-09-23)bb74c8aa(2024-09-27)dfc4d899(2024-09-28)2074187b(2024-10-01)428554c7(2024-10-03)b939d697(2024-10-03)