開発初期を振り返る #4: 問題ブロックエディタを育てた時期

ラベル、画像、テキスト回答、長文回答など、問題ブロックエディタの機能が増えていった 2024-05〜08 を振り返ります。

この記事で振り返る範囲

Printeach の核である「問題ブロック編集」を一気に作り込んだ時期です。

  • ブロックの種類を拡張
  • エディタ体験の改善
  • 表示コンポーネントの安定化

当時の流れ(抜粋)

  • 8a246f42 (2024-05-08) 問題作成用ブロックの追加
  • 307ceba6 (2024-06-12) テキストラベルブロック実装
  • 381fc301 (2024-06-13) 画像ブロック実装
  • 3a6c73f3 (2024-06-24) テキスト回答ブロック仮追加
  • eca6248b (2024-08-14) 長文テキスト回答ブロック追加
  • 0b1ceb77 (2024-08-16) 問題編集画面ヘッダーと左側ブロック一覧追加

この期間は、単機能の追加と UX 改善を高速で繰り返していました。

学び

1. 先に「動く最小」を作ってから UX を詰める

コミットメッセージに「仮実装」「修正」「リファクタリング」が多い通り、最初から完成形を狙わず、短い反復で品質を上げる進め方が効いていました。

2. ブロック単位の設計は拡張性が高い

画像・回答欄・長文など異なる要素を同じ枠組みで扱えるため、後から仕様追加しやすい構造になりました。

次につながったこと

このブロック編集基盤ができたことで、次のフェーズでは「画像をどう管理するか」「ドラッグ&ドロップでどう編集するか」に論点が移りました。

次回は、S3 画像管理と DnD 導入の時期を振り返ります。

参考コミット

  • 8a246f42 (2024-05-08)
  • 307ceba6 (2024-06-12)
  • 381fc301 (2024-06-13)
  • 3a6c73f3 (2024-06-24)
  • eca6248b (2024-08-14)
  • 0b1ceb77 (2024-08-16)

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